びょういん

定期的に行かなきゃいけないはずなのに行ってないとこが2つあるし(3月中に行きますごめんなさい)

痛いのは仕方ないので耐えてくださいって投げられたこともあるし(耐えてます)

他も色々あるし

でも 病院行くのって時間もお金もかかるよね〜〜

 

診察受けてお薬貰ってきたら5000円くらい消えるじゃん〜〜高いよね〜〜でも国際的には医療費安い方だし文句は言えないよね〜〜でも高いよね〜〜

この間も病院行ったら1時間半くらいかかったし、こんなんだから「病院行きたくね〜〜」ってなるんだよね 分かる

 

でもね 病院行くのって大事だと思うの、まず重症化を防ぐという意味で 非常に大事。なんだけど 軽症なのに病院行くのって怖いよね!心理的ハードル非常に高いよね!分かる!

「病名も無いような ただの不調だったら嫌だな 恥ずかしいし申し訳ない」って思うよね 私は思う。でも、その恥(?)とか躊躇を捨てて病院行ったら 多分だけど多少は楽になれると思うのです。病名がつかないレベルの方が本当はラッキーなんだよ。軽症だから治りやすいんだよ。「苦しい 痛い 辛い」と思ったら それは「症状」なんだ 病院に行っても良いんだよ と 私は声を大にして言いたい。というか 私は声を大にして言って欲しかった。誰に 誰かに。

 

病名がつくような「病気」じゃないと病院に行っちゃダメ、苦しいだけで病院行くなんて甘え、なんていう考えはどこから来るんだろうと考えてみると、根強く残る精神論・根性論なんだろうな〜。「ちょっとくらい痛いなんて 皆痛いんだから我慢しろ!」という我慢第一主義みたいな 或いは「○○さんはこういった症状に苦しみながらも 仕事を学業を全うしました」という似非美談みたいな、なんか、そういうのに雁字搦めになってるんじゃないかなぁ。分かんないけど。 

でも我慢してりゃ治るもんでもないしさ〜〜もっと「病院」へのハードルが低くなればいいのにね。診療代を安くすりゃ皆病院に来るとかそういう簡単なもんじゃなくて、きっと目に見えない精神的な鎖が病院には巻きついてる気がしてならないよ〜。

 

 

 

ということで、この間精神科に行きました。今は抗うつ剤ともう一個違う病気の薬貰って飲んでる〜〜。今の私で抗うつ剤が貰えるなら、きっと昔 もっと苦しんでた時に病院行ったら鬱だって診断されてたんじゃね?と思ったけどね。取り敢えず躁鬱か様子見って言われたけどさ 誰よりも自分の精神構造知ってる私が言うけどさ 絶対躁鬱じゃないから……大丈夫……って感じ。

まあ診断の件は置いといて

お薬貰って飲んで 変わったかと聞かれたら、うーん、抗うつ剤の効果はまだ分かんないよね。いつも通りの日々送ってるよ。そんなすぐ結果出るようなもんじゃないしな。でも、もう一個の方は効果あると思う。現に 今日お薬飲む時間遅くなっちゃったせいで久々に症状出てる。プラシーボ効果かもしれないから本当はまた今度ちゃんと検査しなきゃいけないけど。

 

まあ そんな感じで 病院の心理的ハードルを低くして もうちょっと楽に生きていきたいなって話でした。ちゃんちゃん。幸せに生きよう〜〜。